2022年5月30日月曜日

因島重井町 重井小学校アルバム目次

しげいみち 小学校史 アルバム目次 町誌アルバム目次 重井中学校アルバム 

明治時代

  1905年(明治38年) (尋常科20回卒業生)

  1906年(明治39年) (尋常科22回卒業生)

  1907年(明治40年) (校舎全景)

  1909年(明治42年) (校舎竣工式)

 

 

大正時代

  1915年(大正4年)高等科21回卒業生)

  1916年(大正5年)

             (尋常科32回卒業生

  1917年(大正6年)

  1919年(大正8年)

  1922年(大正11年)

  1924年(大正13年)

     1926年(昭和元年大正15年)

 

昭和時代

 

 戦前

  1931年(昭和6年)

     1940年(昭和15年)

  1942年(昭和17年)

  1943年(昭和18年) (東浜)

 戦後

     1948年(昭和23年)教職員

  1949年(昭和24年)教職員

  1954年(昭和29年)から10年間 白滝市のあゆみ

 

  昭和30年度

  

  1956年(昭和31年)    白滝市紹介新聞記事

  1959年(昭和34年)

  1960年(昭和35年)

  1961年(昭和36年)

       1962年(昭和37年)

  1963年(昭和38年)

  1963年(昭和38年)4月修学旅行

  1964年(昭和39年)

                                               (因島学習園

  1965年(昭和40年)

    1965年(昭和40年)2月24日 白滝市10周年記念式典

  1966年(昭和41年)(教職員、卒業生)

  1967年(昭和42年)

  1968年(昭和43年)

  1974年(昭和49年) (航空写真)

  1990年(平成2年)

    1990年(平成2年)運動会

       2019年4月9日(令和元年)入学式

       2019年6月9日(令和元年)小中合同運動会

      2019年6月19日ふるさと学習

 

 

 テーマ別

 校舎配置図

 

 

 

 

 

しげいみち 小学校史 アルバム目次

2022年5月23日月曜日

論語私義

論語私義  ー私の好きな論語の言葉ー

第1章 論語の読み方

セレクション

 論語100選

 分野別 名言

 論語を読む会 @重井公民館

          

第2章 論語の学び方

          

第3章 論語の本

 注釈本

 

 解説本

   和辻哲郎「孔子」

   井上靖「孔子」

   下村湖人「論語物語」

    

四書五経

四書は『論語』『大学』『中庸』『孟子』、

五経は『易経』『書経』『詩経』『礼記』『春秋』をいい、五経を以て四書よりも高しとする

 (朱子が言い出した。?しかし日本の儒学の基本となった。)

 『大学』『中庸』はもともと『礼記』の一章を独立させたものである。

感想である。

学んで時にこれを習う、また楽しからずや。

 孔子が葬式等の礼法の仕事についていたという説に従えば、これは孔子のそういう事柄を学習し、時に実習をすることに満足していたということである。しかし私はたの多くの人と同様に新しいことを学んだら、時々復習するのが楽しいと解釈する。そして楽しいということは、何を学んでも楽しいというのではなく、楽しいことを選択して学ぶのである。そうして入れば学ぶのも楽しい。そしてさらに時々思い出して復習しておればなお楽しくなる、という意味だ。学んで楽しくなるようなことを学ばなければならない。


人知らずして慍らず。

 無名の芸術家への応援歌である。

 元はといえば孔子の負け惜しみではないかと思う。


学ばざるを伝えしかと、

 教えしかと、と読み替えて、教師時代は冷や汗を流したものである。退職後は文字どおり「伝えしかと」と我が身に突き刺さる。




20220622

為政第二



二之十二

子曰、君子不器。

子し曰いはく、君子くんしは器ならず。

 水は方形に従う。器は形がある。決まっている。それに対して君子は融通無碍である。

 松本清張の「砂の器」はすぐに壊れること。脆い。主人公の戸籍を偽造した人生のはかなさを象徴。





13

子貢問君子。子曰、先行。其言而後從之。

子貢しこう、君子くんしを問とう。子し曰いはく、先まづ行おこなう。其その言げんや而しかる後に之これに從したがう。

不言実行。



二之十四

子曰、君子周而不比。小人比而不周。

子曰ク:「君子ハ周シテ而不㆑比セ、小人ハ比シテ而不㆑周セ。」子曰く、君子は周して比せず。小人は比して周せず。
周が公平、比が分け隔て。周も比もどちらも集まる、会する意がある。義によって集まるのが周、利害によって集まるのが比。

周は円周。どこも同じ。
比は比較のひ。比べる。三角比はその違い。割合。