2025年12月1日月曜日

夕凪亭閑話2025年12月

クリスタルホーム

2025年12月1日。月曜日。晴れ。7346歩。72.7kg。朝青木の整備。午後昼寝。柿の実を全て摘んで終わる。夜、窪田等さんの朗読で山本周五郎「蘭」を終わる。


2025年12月2日。火曜日。晴れ。6664歩。73.1kg。朝、タイムズ原稿。午後、竹切り。山本周五郎、「怒からぬ慶之助」の朗読を聞く。


2025年12月3日。水曜日。晴れ。6080歩。72.8kg。朝買い物。午後、観光協会。夜、公民館でクラス会打ち合わせ。山本周五郎「一領一筋」の朗読を聞く。


2025年12月4日。木曜日。晴れ。6172歩。72.9kg。朝から古文書。買い物。山本周五郎の「正体」「豹」を窪田等さんの朗読で聞く。


2025年12月5日。金曜日。晴れ。7212歩。71.9kg。今日も古文書。朝、買い物。古文書。夜、山本周五郎の「鼓くらべ」を窪田等さんの朗読で聞く。タイムズ配る。正月特集に何かないかとの話。


2025年12月6日。土曜日。晴れ。8987歩。72kg。今日も古文書。古文書。午後竹切り。夜、山本周五郎の「薮落とし」「武道無門」を窪田等さんの朗読で聞く。


2025年12月7日。日曜日。晴れ。6535歩。72.2kg。朝、買い物。午後、竹切り。古文書。


2025年12月8日。月曜日。晴れ。13093歩。朝から佐島遍路三回め。8人。


2025年12月9日。火曜日。晴れ。6219歩。あ62.8kg。朝からタイムズ原稿。夜、送る。古文書。


2025年12月10日。水曜日。晴れ。6096歩。72.1kg。朝、ミカン摘み。午後、論語の会。4人。夜、昨夜に続いて山本周五郎、「よじょう」を朗読で聞く。


2025年12月11日。木曜日。晴れ。午後、雨。6659歩。73.2kg。朝、ミカン摘み。夜、山本周五郎、「紅扱帯一番首」を朗読で聞く。


2025年12月12日。金曜日。晴れ。午後、雨。6053歩。72.4kg。朝、蜜柑摘み。午後、古文書。


2025年12月13日。土曜日。晴れ。午後、雨。6096歩。72.2kg。朝、蜜柑摘み。午後、買い物。昼寝。


2025年12月14日。日曜日。晴れ。8061歩。71.2kg。6時40分に出て、尾道駅から電車で義士祭へ行く。11人。4人は車。義士祭の若き昔の大手門 赤穂線異郷に過ごす遠い日々 千町の夢二はぐくむちまち川 大多羅の駅の名前も懐かしき 下見れば黄金に揺れる備前富士 砂川も新しくなり砂もなし 吉井川越えれば広し二十代 あの山もこの山も車窓を過ぎし赤穂線


2025年12月15日。月曜日。晴れ。6041歩。72.4kg。朝、井原墓参。福山の家により除草剤。午後、帰って墓参。除草剤撒く庭に残る遠き日々 朝日弱く入る夕凪亭跡 主来ないベッドの上の炬燵かな 祖父眠り姉眠る墓を横切って 


2025年12月16日。火曜日。晴れ。6098歩。72.4kg。朝、定例会。11人。夜、山本周五郎、「松の花」の朗読を聴く。


2025年12月17日。水曜日。晴れ。2406歩。71.4kg。朝、因島図書館で文学散歩。6人。のち買い物。午後昼寝。


2025年12月18日。木曜日。晴れ。8575歩。71.4kg。朝寒いので家の中、午後、窓拭き、庭木の剪定、山の竹切り。畑の一部除草剤散布。山本周五郎の「水たたき」朗読を聞く。


2025年12月19日。金曜日。晴れ。5892歩。72kg。午後、窓拭き。松の剪定。山へ竹切り。


2025年12月20日。土曜日。晴れ。一時小雨。6108歩。72kg。朝、買い物。午後、窓拭き。山へ竹切り。


2025年12月21日。日曜日。曇り、一時小雨。6381歩。72.4kg。朝、四国より来客。午後昼寝。従弟言う同じ列車で義士祭へ 二歳の我を留める叔母の筆 


2025年12月22日。月曜日。晴れ。10175歩。72.4kg。佐島遍路4回目。10人。南、難所。海遍路まとめて並ぶ札所石 砂浜に今日も猪跡を止め 師走風吹いて遍路の路流る 知らぬ山越えても元の景色なり 遍路道山超え別の遍路道 山超えて来れば東風に海ひかる

 

2025年12月23日。火曜日。小雨のち曇り。2992歩。72.5kg。朝、古文書。午後、市民病院、帰って竹切り。古文書。冬枯れの草を押し出す竹のささ 天を突く青竹の群笹の音 風吹けばさやさやと鳴りて天に舞う

トルストイ、中村白葉訳、『戦争と平和1』、河出書房、終わる。

2025年12月24日。水曜日。曇り。4099歩。72.8kg。朝、買い物。午後論語の会。4人。他はl古文書。数年後には確実に死ぬ。その数年後が1年後かもしれないし、それより前かもしれない。どちらでも良い。もう十分生きてきたように思う。読んで、書いて、それだけだ。それだけで十分だ。悲惨な状況になる日本を見ないで済むことだけは幸せだと思う。そして我々のつかの間の平和と繁栄の世の中を作った先人たちに感謝するしかない。


2025年12月25日。木曜日。曇り。2096歩。72.7kg。今日は寒いので外仕事せず。古文書。夜、濃い民間だより、原稿。重井教育史抄(1)。


2025年12月26日。金曜日。曇り。2216歩。73kg。朝原稿送る。10時から公民館の掃除。午後、古文書。


2025年12月27日。土曜日。曇り。3575歩。72.4kg。朝、買い物。寒波で寒い。夕方、少し剪定がらを運ぶだけ。古文書。


2025年12月28日。日曜日。晴れ。4160歩。72.2kg。暖かいので庭木の剪定。午後も。高いところを切る。異常気象で春と秋が短いので庭の剪定の時間が少なくなっている。それに加えて、こちらも年を加えていく。やがて動けなくなるのだから、今のうちに高木は処理しておくのがいいのではないかと思う。


2025年12月29日。月曜日。晴れ、夜小雨。5471歩。71.2kg。10時ごろから昼食を挟んで4時ごろまで庭木の剪定。


2025年12月30日。火曜日。晴れ、夜小雨。4280歩。71.4kg。朝、買い物。午後、庭木の剪定。夜、孫たち


2025年12月31日。水曜日。晴れ。午後、庭木の剪定と片付け。3518歩。73.2kg。



読書の記録

12月23日

トルストイ、中村白葉訳、『戦争と平和1』、河出書房、


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