2022年2月1日火曜日

夕凪亭閑話2022年2月

CRYSTAL Home  



2022年2月1日。火曜日。晴れ。寒い。風あり。小雨も。2604歩。70.50kg。昨日のコロナ感染者、広島県1041人。うち尾道市16人。福山市96人。三原市15人。夜、瀬戸内タイムズの原稿書く。




2022年2月2日。水曜日。晴れ。2972歩。70.65kg。昨日のコロナ感染者、広島県1056人。うち尾道市29人。福山市114人。三原市26人。朝、買い物。夜、瀬戸内タイムズ原稿送る。白川静『孔子伝』、中公文庫、終わる。




2022年2月3日。木曜日。晴れ。2859歩。70.70kg。昨日のコロナ感染者、広島県1032人。うち尾道市20人。福山市159人。三原市37人。親戚の葬儀。夜、資料作り。




2022年2月4日。金曜日。晴れ。2588歩。81.80kg。昨日のコロナ感染者、広島県1179人。うち尾道市12人。福山市187人。三原市31人。古文書と資料作り。城山三郎『秀吉と武吉』、新潮文庫、p.79まで。




2022年2月5日。土曜日。晴れ。寒い一日。2574歩。72.20kg。昨日のコロナ感染者、広島県1233人。うち尾道市20人。福山市175人。三原市42人。2月資料終わる。1986年のNTVドラマ「白虎隊」を見る。




2022年2月6日。日曜日。晴れ。2994歩。71.70kg。昨日のコロナ感染者、広島県1277人。うち尾道市20人。福山市114人。三原市34人。夜、2月資料印刷終わる。映画「鳴門秘帖」(1957)を見る。城山三郎『秀吉と武吉』、新潮文庫、p.160まで。




2022年2月7日。月曜日。晴れ。3045歩。71.85kg。昨日のコロナ感染者、広島県1109人。うち尾道市10人。福山市118人。三原市20人。福山へ、午後、公民館へ印刷依頼。夜、3月資料作り。映画「地獄の門」、テレビドラマ「忠臣蔵」(1991年仲代達矢主演)見る。



2022年2月8日。火曜日。晴れ。3284歩。71.40kg。昨日のコロナ感染者、広島県748人。うち尾道市11人。福山市85人。三原市19人。テレビドラマ「砂の器」見る。映画「米百俵 小林虎三郎の天命」見る。3月資料作り。城山三郎『秀吉と武吉』、新潮文庫、p.303まで。


2022年2月9日。水曜日。晴れ。少し暖かい。2189歩。71.80kg昨日のコロナ感染者、広島県882人。うち尾道市11人。福山市111人。三原市14人。朝、買い物。夜、瀬戸内タイムズの原稿書く。


2022年2月10日。木曜日。曇り時々小雨。2678歩。72kg。昨日のコロナ感染者、広島県1042人。うち尾道市15人。福山市146人。三原市38人。朝、瀬戸内タイムズ原稿送る。午後来客。城山三郎『秀吉と武吉』、新潮文庫、終わる。


2022年2月11日。金曜日。晴れ。2379歩。71.95kg。昨日のコロナ感染者、広島県1008人。うち尾道市17人。福山市105人。三原市15人。午後、来客。夜、3月資料作り。徳永真一郎『毛利元就』、光文社文庫、p.77まで。


2022年2月12日。土曜日。晴れ。1005歩。71.95kg。晴れ。昨日のコロナ感染者、広島県1080人。うち尾道市14人。福山市115人。三原市39人。やや暖かい。もうウグイスが鳴いても良い頃だが、まだ鳴かない。3月の資料作り。


2022年2月13日。日曜日。雨。2054歩。71.90kg。昨日のコロナ感染者、広島県820人。うち尾道市10人。福山市74人。三原市15人。朝、買い物。古文書。3月資料。徳永真一郎『毛利元就』、光文社文庫、終わる。


2022年2月14日。月曜日。晴れ。2497歩。72.10kg。午後、役員会。古文書。3月資料。森本繁『戦国最強の海上軍団・毛利水軍』、新人物往来社、97ページまで。


2022年2月15日。火曜日。晴れ。夜から風。2915歩。71.90kg。昨日のコロナ感染者、広島県606人。うち尾道市10人。福山市90人。三原市13人。図書館。藤井医院。古文書。森本繁『戦国最強の海上軍団・毛利水軍』、新人物往来社、144ページまで。


2022年2月16日。水曜日。晴れ。1788歩。71.35kg。昨日のコロナ感染者、広島県922人。うち尾道市13人。福山市81人。三原市34人。朝、買い物。せとうちタイムズ原稿書く。森本繁『戦国最強の海上軍団・毛利水軍』、新人物往来社、終わる。白石一郎『海狼伝』、文藝春秋社、p.24まで。


2022年2月17日。木曜日。晴れ。寒い日。1891歩。72.05kg。昨日のコロナ感染者、広島県972人。うち尾道市21人。福山市131人。三原市26人。古文書。資料綴じ。白石一郎『海狼伝』、文藝春秋社、p.115まで。藤田達生『藩とは何か』、中公新書中公新書、p.61まで。



2022年2月18日。金曜日。晴れ。1650歩。72.05kg。昨日のコロナ感染者、広島県896人。うち尾道市16人。福山市103人。三原市24人。古文書。資料作り。白石一郎『海狼伝』、文藝春秋社、p.137まで。


2022年2月19日。土曜日。雨。時々霙。1299歩。72.05kg。昨日のコロナ感染者、広島県764人。うち尾道市21人。福山市131人。三原市28人。午後、ワクチン3日目接種。2時にすみ、5時ごろから痛くなる。寝る前1時ごろ寒気。資料作り。古文書。


2022年2月20日。日曜日。晴れ。1246歩。72.05kg。昨日のコロナ感染者、広島県791人。うち尾道市18人。福山市110人。三原市44人。朝、買い物。夕方まで炬燵で寝ている。予防とはいえモデルナの腕の痛さよ。夜、古文書。資料作り。


2022年2月21日。月曜日。晴れ。1693歩。71.50kg。昨日のコロナ感染者、広島県771人。うち尾道市5人。福山市130人。三原市15人。午後、来客。菊池寛「大衆維新史読本 07 池田屋襲撃」(青空文庫)読む。映画「無宿」見る。古文書、資料作り。


2022年2月22日。火曜日。晴れ。2259歩。71.40kg。昨日のコロナ感染者、広島県490人。うち尾道市12人。福山市78人。三原市16人。寒い日が続く。古文書。資料作り。


2022年2月23日。水曜日。晴れ。2327歩。71.45kg。昨日のコロナ感染者、広島県671人。うち尾道市17人。福山市145人。三原市31人。朝、買い物。相変わらず寒い。古文書。瀬戸内タイムズの原稿。白石一郎『海狼伝』、文藝春秋社、p.233まで。


2022年2月24日。木曜日。晴れ。1874歩。72,35kg。昨日のコロナ感染者、広島県801人。うち尾道市13人。福山市122人。三原市28人。少し暖かいもののまだまだ外で動こうとは思わない。もう少し暖かくなればいいのにと思う。朝、瀬戸内タイムズ原稿送る。確定申告終わる。白石一郎『海狼伝』、文藝春秋社、p.280まで。終わる。


2022年2月25日。金曜日。晴れ。2441歩。72.35kg。昨日のコロナ感染者、広島県726人。うち尾道市17人。福山市113人。三原市15人。午後、買い物。枯れ木の手入れ。最高気温12度ぐらい。少し暖かくなった。午後から資料作り。古文書。


2022年2月26日。土曜日。晴れ。3838人。73.35kg。昨日のコロナ感染者、広島県640人。うち尾道市7人。福山市100人。三原市12人。朝、枯れ枝整理。午後地蔵鼻へ河津桜を見に行く。資料作り。古文書。


2022年2月27日。日曜日。晴れ。朝風強し。4150歩。72.40kg。昨日のコロナ感染者、広島県804人。うち尾道市19人。福山市128人。三原市24人。朝、買い物。枯れ木の整理。夜、資料作り。3月資料完成。


2022年2月28日。月曜日。晴れ。朝風強し。3032歩。73kg。昨日のコロナ感染者、広島県837人。うち尾道市12人。福山市132人。三原市14人。3月資料、完成、公民館へ印刷依頼。公民館だより3月号原稿送る。藤田逹生『藩とは何か』、中公新書、終わる。






読書の記録

2月2日。白川静『孔子伝』、中公文庫。
2月10日。城山三郎『秀吉と武吉』、新潮文庫。
2月13日。徳永真一郎『毛利元就』、光文社文庫。
2月16日。森本繁『戦国最強の海上軍団・毛利水軍』、新人物往来社。
2月24日。白石一郎『海狼伝』、文藝春秋社。
2月28日。藤田逹生『藩とは何か』、中公新書。





CRYSTAL Home  

2022年1月14日金曜日

因島・ふるさとの歴史を学ぶ会資料 第70回















































2022年1月11日火曜日

2004年1月

 

2004年1月

Lost Days

2004年1月1日。木曜日。晴れ。

 午後,草戸稲荷へ。帰りにポートピアに寄りケーキを食べて帰る。

 

2004年1月2日。金曜日。曇り後雨。

 9時頃起きて10時過ぎに家を出て子どもを大門駅へ。そのあとすぐに山陽道笠岡インターから岡山へ。11時頃着き,夢二美術館へ。12時から同窓会。4時20分に子どもを大門駅で乗せて帰る。雨が降り出し寒い。

 夜,昨夜に続きドラマ「聖徳太子」見る。

 笹沢佐保「湯煙に月は砕けた」(『木枯し紋次郎(一) 赦免花は散った』(光文社文庫)を読む。

 

2004年1月3日。土曜日。晴れ。

 笹沢佐保「童唄を雨に流せ」「水神祭に死を呼んだ」(『木枯し紋次郎(一) 赦免花は散った』(光文社文庫)を読む。この本終わる。

 池波正太郎仕掛人・藤枝梅安 梅安針供養』(講談社文庫)終わる。

 

2004年1月4日。日曜日。晴れ。

  10時に起きる。下関まで行く。

  池波正太郎「梅安鰹飯」(『仕掛人・藤枝梅安 梅安最合傘』(講談社文庫)読む。

 

2004年1月5日。月曜日。晴れ。

  午後学校へ。

  池波正太郎「殺気」(『仕掛人・藤枝梅安 梅安最合傘』(講談社文庫)読む。

  平岩弓枝御宿かわせみ・新春弁才船」(オール読物2001.1)を読む。

  山本一力「のぼりうなぎ」(オール読物2001.1)を読む。

 

2004年1月6日。火曜日。曇り。

  10時に起きる。7時のつもりだったが・・・。

  笹沢佐保「やってくんねえ」(『木枯し紋次郎 悪女を斬るとき』(新潮社

)を読む。

  午後,学校。万伸書房。

  松本清張「町の島帰り」(『無宿人別帳』中央公論社松本清張セレクション19)読む。

 

2004年1月7日。水曜日。晴れ。

 6時半に起きる。9時頃から寝て起きたら11時だった。午後学校へ。神辺,茶山記念館へ資料を買いに行く。

 笹沢佐保「振られて帰る果報者」「望郷二十三年」「乱れ雪の宿」「悪女を斬るとき」(『木枯し紋次郎 悪女を斬るとき』(新潮社)を読む。

 

2004年1月8日。木曜日。晴れ。

  笹沢佐保「雪の中の大根」」(『木枯し紋次郎 悪女を斬るとき』(新潮社)を読む。終わる。

  笹沢佐保『金曜日の女』(祥伝社)読む。

  笹沢佐保「孤影は峠を越えた」「黒髪が風に流れて」「女の向こうは一本道」「黙して去った一本道」(『新・木枯らし紋次郎 舞って散った峠花』(講談社ノベルス))読む。

 

2004年1月9日。金曜日。晴れ。

  昨夜,10時過ぎに寝て5時に起きる。6.3℃

 笹沢佐保「関所に散った梅の花」「恋の闇路を見送った」(『新・木枯らし紋次郎 舞って散った峠花』(講談社ノベルス))読む。

 始業式。

 

2004年1月10日。土曜日。晴れ。

  海老沢泰久「長い旅(「青い空・最終回 オール読物2004年1月号)終わる。

  笹沢佐保「白刃が消した涙文字」「夜桜に背を向けた」「遺恨の糸引く奴凧」「死神に勝は女か雷か」「さらば峠の紋次郎」(『新・木枯らし紋次郎 舞って散った峠花』(講談社ノベルス))読む。終わる。

  30分ほど散歩。風もなく日が照って温かい。

  午後,セガール「暴走列車」をビデオで見る。

  その後30分ほど散歩。

  真保裕一「真夜中の神話・第13回」(オー読物20041月号)終わる。

 

2004年1月11日。日曜日。曇り。

 8時頃起きる。

 山本一力「泣き笑い」(オー読物20024月号)終わる。

 とんどの竹櫓が中央公園に組まれている。正月のお飾りをもって行って来る。

 東部図書館。午後,ビデオで『北斎漫画』を見る。

  笹沢佐保「血染めの情け」「鬼の目に涙なし」(『お不動さん絹蔵 捕物帖』(光文社))読む。

 

2004年1月12日。月曜日。晴れ。成人の日。

  8時半に起きる。買い物に行く。帰りに,ディックへ寄る。

 午後散歩。ビデオで『どん底』(黒沢明監督作品)

 笹沢佐保「飛び回る短刀」(『お不動さん絹蔵 捕物帖』(光文社))読む。

 

2004年1月13日。火曜日。曇り。寒波。

 寒い。6時30分に起きる。

 寒波到来とういうことで風がある。寒い。

  インターネットをISDNからADSLに変える手続きをする。

  夜はインターネットで岡山の歴史を調べる。

 

2004年1月14日。水曜日。晴れ。

 5時に起きてコチラの部屋に来るも,炬燵の中でまた寝て,結局6時半に起きる。7時半に帰る。子ども左足捻挫。整形へ養護の先生が連れて行ってくれたらしい。

 

2004年1月15日。木曜日。晴れ。

  昨夜1時前に寝て,6時に起きる。5.7℃

  江戸時代の歴史を読む。それに「筆のすさび」

  少しずつ朝が明るくなってくる。ここまでくれば,あっという間に夜明けが早くなる。

  1限授業。科研申請書書く。午後出す。10時に帰る。風呂に入ってすぐに寝る。

 

2004年1月16日。金曜日。晴れ。

 4時45分に起きる。6.9℃

 朝から名札作り。途中郵便局銀行などを回る。 

 夜,寒い。

 

2004年1月17日。土曜日。曇り時々晴れ。

 5時40分に起きる。6.9℃。少し雪。

 雪が降っている。庭も屋根も昨夜から少し降った模様。  

 10時から買い物。その後東部図書館へ。午後,ビデオで『一年半待て』を見る。

 鈴木光司「エッジシティ」(第2回・野生時代20042月号)

 森村誠一「野生の条件」 (第3回・野生時代20042月号)

 

2004年1月18日。日曜日。晴れ。

 4時40分起きる。7.4℃。『笠岡市史資料編上巻』見る。

 小田郡の一部は小堀遠州の所領となったことあり。

 6時半起きる。

 佐藤賢一「カポネ」(第3回・野生時代20042月号)読む。

 「偵徳翁の記」(『近世随想集』小学館)読む。

  笹沢佐保「裂けた朧月」「殺された幽霊」「女に生まれて」(『お不動さん絹蔵 捕物帖』(光文社))読む。終わる。

  午後ビデオで小津監督の『彼岸花』見る。 昭和三十三年の作品である。親の古い考え方はあの時代らしい。他は実に新しい。

 

2004年1月19日。月曜日。曇り。

 夜来の雨も上がる。

 6時50分に起きる。2時間休暇を取る。

 6時半に帰る。電話が昨夜の12時から切れる。昼に連絡。家に入る前の線が切れていたということ。一応復旧。もう一度引き込み線をなおしに来ると言うこと。

 

2004年1月20日。火曜日。晴れ。

 4時50分に起きる。

 『現代文 菅茶山翁 筆のすさび』(菅茶山遺芳顕彰会)を終える。

 今日も寒い。

  ADSLモデム送られてくる。

  10時過ぎに寝る。

 

2004年1月21日。水曜日。曇り時々雪。非常に寒い。

 4時5分に起きる。8.5℃。少し書く。

 5時半に帰る。ADSLは1台だけしか繋がらないと子どもが言うので,ルーターを買うことにする。レッドサンへ買いに行く。

 

2004年1月22日。木曜日。晴れ時々雪。

 4時半に起きる。大変寒い。4.3℃

 大変寒い一日。

 5時半に帰り,子どもを整形へ連れて行く。

 笹沢佐保「命を馬子唄に託して」(『木枯らし紋次郎五 夜泣き石は霧に濡れた』光文社文庫)読む。

 

2004年1月23日。金曜日。晴れ。寒い。

 7時過ぎに帰る。『猫』少々。

 

2004年1月24日。土曜日。晴れ。

 5時半に起きる。芥川など読む。

 昼ご飯を食べて3時頃まで昼寝。

 コアへ。『木馬と石牛』『耳袋の怪』買う。帰りにレッドサンへ寄って,液晶デイスプレイを買って帰る。

 笹沢佐保「海鳴りに運命を聞いた」(『木枯らし紋次郎五 夜泣き石は霧に濡れた』光文社文庫)読む。

 

2004年1月25日。日曜日。晴れ。

 9時に起きる。よく晴れているが気温は低い。庭の池や発砲スチロールの水も厚く凍ったままだ。何匹がメダカも死んでいる。やはりヒーターで買うべきか。

 日経サイエンス2004.3で「グルジアの化石が明かす初期人類の旅」を読んだ。

 Newton2004.3でオーストラリア西北端の港町ブルームの記事を読む。かつて日本人が真珠貝取りに出稼ぎに行っていた街だということでいろいろ調べる。

  

2004年1月26日。月曜日。晴れ。

 6時20分に起きる。4.8℃

 7時頃に帰る。

  発展途上国の開発には教育,資本,そして平和が必要である。・・・ガルブレイス私の履歴書」より。

  火星に着いたオポチュニティが送信を始めた。先に到着しているスピリットとともに2台同時に動くという。

  笹沢佐保「妾が連れてきた女」読む。

 

2004年1月27日。火曜日。晴れ。

 ビデオで『バットマン』を見る。暗くて,何をしているのかわからない。途中で眠くなった。

 

 

2004年1月28日。水曜日。晴れ。

 6時半に起きる。オーストラリアの真珠貝採りの話を調べていたら,司馬遼太郎に「木曜島の夜会」,庄野英治に「木曜島」というのがあることがわかった。

  オール読物の20023月号で山本一力「あかね雲」(ダイジェスト)を終わる。途中よくわからないところがあるが,まずまず。

  三〇分ほど中央公園を歩く。風が冷たいが,よく晴れて春の日差し。

  山陽新聞より

  国学者・小寺完之、画家・辻鳳山 びょうぶ3点発見

幕末の重要史料 笠岡の桝平さん、市に寄贈 

江戸から明治期にかけて栄えた笠岡市の郷校(学問所)「敬業館」の3代目教授で国学者小寺完之(ひろゆき)(1813~1865年)が書いたびょうぶ2点と、同時期の笠岡出身の画家辻鳳山(1794~1850年)が絵を描いたびょうぶ1点(いずれも6曲)が、笠岡市内の民家から見つかり、市に寄贈された。江戸末期の笠岡の文化状況を知る史料として注目される。完之のびょうぶの1点は、中国の史書・後漢書49巻仲長統伝の1部が行書体で書かれ、もう1点は、杜甫漢詩「飲中八仙歌」の前半部分が書かれている。2点とも完之の号・雲松の名が記されている。 

  小寺完之のびょうぶ。飲中八仙歌の前半部分

2004128日掲載) 

  「星星峡」No.73(2004.2)ざっと読んで終わる。

 

 

 

2004年1月29日。木曜日。晴れ。

「青春と読書」2004.2読む。いろいろとおもしろかった。花村萬月氏のエッセーは印象的。難しいものを読むことがいいのだという。

 nature22January 2004終わる。DNA以外にプリオン型の遺伝情報モデルが在るかもしれないという。

 弓削達『ローマ時代とキリスト教』(河出文庫)終わる。

 午後,東部図書館へ行く。BOOK OFF で『木曜島の夜会』(文春文庫)を買ってくる。読む。「木曜島の夜会」「有隣は悪行にて」「小室某覚書」読む。「木曜島の夜会」よくできているが,やや物足りない。何人もインタビューしても,数人に役割を与えるのが小説だろう。これはこれで完結している。

 

2004年1月30日。金曜日。晴れ。

 7時に起きる。

 司馬遼太郎の「大楽源太郎の生死」を読む。大村益次郎を暗殺を教唆した男である。

 午前中,30分中央公園を歩く。帰って食事。午後,ビデオで「時計じかけのオレンジ」見る。思ったほどおもしろくなかった。

 「波」2004.2が郵送されたので,皆読む。

  唯川恵肩ごしの恋人」(抄)(オール読物 2002.3)読む。

   

2004年1月31日。土曜日。晴れ。       

 6時に起きる。6.7℃

  nature 15January2004には超固体,タンパク質の切り貼り,それにバイオニュースに水を加えて乾燥幹細胞を活性化させるという記事がある。

  Newton2004.3読む。何と言ってもオーストラリアの海の写真がいい。それに火星の写真と。

 午後,ビデオで「007美しき獲物たち」見る。

 炬燵でパソコンをすると腰が痛いし,机ですると膝が寒いので快適ではない。ということで,もう一度パソコンラックにモニターを戻し,と言ってもブラウン管デイスプレイは仏間にしまい,ラックの上には液晶デイスプレイを置いて,後ろからファンヒーターを当てるようにしてみる。

 「図書」2004.2読む。多和田葉子「日本は紹介の文化なのです」(p.9

 「ちくま」2004.2読む。高井有一「われわれの住む社会は平板で退屈かも知れないが,英雄を待望したらとんでもない事になるだろう」(p.27

Lost Days