2026年10月1日。木曜日。晴れ。6131歩。69.2k.g。
朝、ゴミ捨て。一町田草取り。夕方散歩。ひこしから一本松。閉校記念誌。
続世界の名著にアランとヴァレリートをセットにしたのがある。なかなか面白いクミア合わせであるが、それぞれ1冊にしてもよかったのではないかと思う。
2026年10月2日。金曜日。晴れ。5961歩。70.2k.g。
朝、燃えるゴミを出したついでに、一町田へ行き、草を抜き、その後へニチニチ草を植えた。以前敷いていたビニールシートの残骸を持って帰る。抜いた草が少し山のようになった。少しずつでもよいから持って帰った方がいいのかもしれない。太陽の缶詰である雑草を畑がいへ持ち出すのは栄養的にはもったいないことである。午後、藤井医院。夕方散歩。
『アンナ・カレーニナ』第5編を終わった。
2026年10月3日。土曜日。晴れ。5282歩。69,4k.g。
朝、一町田と広道へ除草剤。午後、大師堂整備。石垣セメント、上芝とニチニチソウを植える。火曜テキストコピーのためローソンへ。ひこしへ散歩。
2026年10月4日。日曜日。雨。5040歩。70k.g。
雨のためどこにも行けない。ローソンへコピー。
2026年10月5日。月曜日。雨。2805歩。69.8k.g。
今日も雨。夜、ナティーク城山。エクアドルから来客。
2026年10月6日。火曜日。晴れ。5292歩。70.7k.g。
朝、ゴミを捨ててから公民館。第一火曜会。7人。午後、昼寝。やや寒くなった。夕方散歩。子供の頃ここからいつまでも海を見ていた。すくねじまの向こうに夕日が反射しながら沈む。2度と同じ光は見ることができない。刻々と変化する光、雲。そのことは誠に神秘的であった。赤く染まる雲の向こうに見知らぬ世界があるような気がした。灯篭まで。ペンションまで上がって帰る。知人が知人の捨てる本を持ってくる。真新しい数学の本。面白そうである。徳富蘆花のみみずのたはごとの故人へを読む。
2026年10月7日。水曜日。晴れ。5085歩。70.71.g。
朝、一町田。西側。買い物。夕方、引越、潅木の伐採。夜、閉校記念誌部会。
2026年10月8日。木曜日。晴れ。5514歩。70.k.g。
朝、一町田。北側。朝夕が寒くなったので、二階の風蕭庵に戻りたくなったが、荷物が大変なので、できるだけ夕凪亭でやりたい。午後、大師堂。峯松神社参道、
2026年10月9日。金曜日。晴れ。5156歩。69.55k.g。
朝、一町田。東、南側。午後、大師堂。タイムズ配る。散歩、灯篭、ペンション。
2026年10月10日。土曜日。晴れ。5148歩。69.99k.g。
朝、一町田。東、北側。午後、大師堂。散歩、灯篭、ペンション。
青空文庫で「セロ弾きのゴーシュ」読む。
2026年10月11日。日曜日。晴れ。2640歩。69.45k.g。
朝、買い物。昼過ぎ大師堂。夜、伯方島遍路地図作成。
2026年10月12日。月曜日。晴れ。12011歩。70k.g。
朝から伯方島遍路。9人。40番から79番まで。
2026年10月13日。火曜日。晴れ。5039歩。70.1k.g。
朝、一町田。東。午後、昼寝。タイムズ原稿書いて送る。
2026年10月14日。水曜日。晴れ。5118歩。69.7k.g。
朝、一町田。東。買い物。午後、論語の会3人。
2026年10月15日。木曜日。晴れ。6334歩。69.7k.g。
朝、一町田。東。午後、大師堂。夜、跡地利用委員会。
2026年10月16日。金曜日。晴れ。5073歩。69.7k.g。
朝、一町田。東。午後、大師堂。夕方、来客。
2026年10月17日。土曜日。晴れ。7168歩。69.1k.g。
朝、一町田。東。高草を抜いて運ぶのでかなり歩いた。午後、大師堂。昼寝。夜、11月の講演素案考える。
2026年10月18日。日曜日。晴れ。7302歩。69.3k.g。
ちょっと血圧が下がったので10mgにする。朝、一町田。北側の高草を片付ける。買い物に行く時間が迫るので、途中で引き上げる。買い物。ユーホーで除草剤を買う。午後、大師堂。左端が不安定。大量に石を入れて下の方から固めていくしかないのか。文化財旅行定員に達する。因島図書館に電話。予約した本の取り置きの延長をお願いする。
2026年10月19日。月曜日。晴れ。一時小雨6461歩。69.1k.g。
朝、一町田。北。午後大師堂。夕方Au。ガラホを機種変更。33000円。
2026年10月20日。火曜日。晴れ。6290歩。69.5k.g。
朝、一町田。9時から公民館。第三火曜会。10人。午後、来客。大師堂。
2026年10月21日。水曜日。晴れ時々激しい雨。6910歩。69.1k.g。
朝、一町田。因島図書館。文学散歩6人。
広島の名産である牡蠣が壊滅的な打撃を受けて2度目のシーズンが間も無くやってくる。根本的に問題が解決された訳ではないから、今年もまた同じような状況が続くと思われる。
人工頭脳付きロボット兵器がますます主流になろうとしている。所有国はその高度な兵器が敵方をのみを攻撃するものと信じて疑わないが、やがてAIも進化して意思を持つことは確実だ。だからその時はいつ自分の方に向かってくるかわからないということを考えておかなければならない。
多くの哲学者は20世紀になって起こった相対論と量子論については本格的に相手にしようとはしなかった。それは当然のことで、哲学的解釈そのものに飛躍を要求したからである。それ以前の物理学にはまだ手哲学者が解釈の手伝いをする余地があった。しかし20世紀になって起こってこれらは哲学者の解釈を拒むものがあった。厳密に言えば現象の解釈というものが意味を持たない世界になったのである。