2025年11月7日金曜日

因島村上家文書

 

因島村上家文書

村上水軍研究 古文書 村上水軍研究目次

 

原本:因島史料館に依託保管。三巻の巻物。

原文:➡️ 「因島村上家文書」

 

再録

因島市教育委員会編「因島市史料第五集 広島県重要文化財 因島村上家文書」(昭和40年、昭和59年再発行)

 

 

 

因島村上文書は、大正初期、松浦儀作しの努力によって世に出た。(中略)長府在住の因島村上家二十代昌輔氏所蔵のこの文書を発見したのである。「因島市史料第五集 広島県重要文化財 因島村上家文書」p.35

 

再録

松井輝昭編著「因島村上家文書を読む」因島市教育委員会・因島市文化財協会、平成7年

解説:「因島村上家文書の特色について」p.5-8

 

再録

青木茂「因島市史」

戦国期、毛利、小早川との関係文書が多くて、南北朝、室町期の資料は少ない。   青木茂「因島市史」p.196 

 

写真版は、因島史料館に依託保管になったものによった。全部で三巻の巻物になっている。資料三一通のもの一巻、一一通のもの一巻、九通のもの一巻、計五一通である。なお「同家所伝」と記された、因あ島村上家系図があるが、毛利藩提出のものとは少しちがったところがある。  青木茂「因島市史」p.196  

 

再録 

 「広島県史 古代中世資料編Ⅳ」(広島県、昭和53年)p.551

再録

今治郷土史編さん委員会編「今治郷土史 第二巻 資料編 古代・中世」(平成元年)

p.1005

因島村上家文書(写) 宮窪町水軍資料館保管 宮窪町村上家文書

文書の原本は村上七郎氏に伝えられ広島県指定文化財である。「今治郷土史 第二巻 資料編 古代・中世」p.1005

 

 

 

 

2025年11月1日土曜日

夕凪亭閑話2025年11月

  クリスタルホーム

2025年11月1日。土曜日。晴れ。6342歩。72.4kg。

朝から山の草刈り。午後、文化財だより配る。夜、古文書。

2025年11月2日。日曜日。晴れ。6357歩。72.9kg。
朝、3代自作地蔵像設置。午後文化祭。

2025年11月3日。月曜日。晴れ。6310歩。73.8kg。
朝、午後山の草刈り。

2025年11月4日。火曜日。晴れ。6126歩。73.9kg。
今日は朝からタイムズ原稿。午後、渋柿を送ってきたので干し柿にして吊るす。夜、タイムズ原稿送る。

2025年11月5日。水曜日。晴れ。6598歩。73.7kg。
朝買い物。観光協会。午後、山の雑木切り。夕方散歩。あり浜、灯籠まで。

2025年11月6日。木曜日。晴れ。6148歩。73.6kg。朝、ゴミ出し。竹切り。午後、郵便局。昼寝。夕方散歩。写真データ持ってきてくれる。

2025年11月7日。金曜日。晴れ。6300歩。74.2kg。
午前中、竹切り。午後昼寝。タイムズ配布。散歩。夜、1860年英国人スケッチと因島の該当部分考察。

2025年11月8日。土曜日。晴れ。6106歩。73.4kg。
朝、山へ竹切り。午後、昼寝。夕方散歩。

2025年11月9日。日曜日。雨のち曇り。6153歩。73.7kg。朝から雨。午後、明日の遍路地図作り。夕方家の前をあるく。

2025年11月10日。月曜日。晴れ。12447歩。73.8kg。弓削遍路2巡目結願。11人。

2025年11月11日。火曜日。晴れ。6160歩。73.3kg。今日は朝からタイムズ原稿。午前中だいたいできる。午後山へ竹切り。

2025年11月12日。水曜日。晴れ。6274歩。73.4kg。朝、買い物。山へ竹切り。午後、論語の会。3人。2時から小学校で一日美術館。


2025年11月13日。木曜日。晴れ。6737歩。73.3kg。朝、竹切り。午後昼寝。夕方散歩。

2025年11月14日。金曜日。晴れ。6205歩。72.8kg。朝、文化財役員会。午後竹切り。夕方散歩。

2025年11月15日。土曜日。晴れ。6475歩。72.3kg。朝、姉の一回忌の法事。午後、竹切り。夕方散歩。

2025年11月16日。日曜日。晴れ。6517歩。72.3kg。朝、防災避難訓練。買い物。午後、竹切り。峰松神社登山道口の開通。散歩。

2025年11月17日。月曜日。晴れ。夕方小雨。6247歩。73.4kg。朝、JA総合病院。夕方、藤井医院。尾道水道を船で渡るのは楽しい。昔はもっと水が澄んで輝いていたのだけれど今はそれがない。しかし、それでも波が小さく大きく揺れているのを見ると、一瞬として時間が止まっているのではないことを改めて感じる。二つとして同じ形の波はない。それなのに海は飽きもせず、漣を繰り返す。


2025年11月18日。火曜日。晴れ。6072歩。73.6kg。定例会14人。古文書講座1回目。村上文書1。午後、市民病院。


2025年11月19日。水曜日。晴れ。夕方小雨。6464歩。73.7kg。朝因島図書館。文学散歩6人。『放浪記』を終わり『浮雲』に入る。買い物。夜、窪田等の朗読で山本周五郎の『麦藁帽子』を聞く。


2025年11月20日。木曜日。晴れ。6116歩。73.7kg。朝、竹切り。午後、昼寝。夕方歩く。あべよしみ朗読、山本周五郎『花宵』を聞く。

2025年11月21日。金曜日。晴れ。5992歩。73.3kg。朝、竹切り。午後、観光協会へ納本。夜、公民館。町民文化祭反省会。

2025年11月22日。土曜日。晴れ。6393歩。72.7kg。朝、竹切り。午後、来客。観光協会、打ち合わせ。山本周五郎「鋤とり剣法」の朗読を聞く。

2025年11月23日。日曜日。晴れ。6942歩。72.2kg。朝、買い物。午後、竹切り。夜、窪田等の朗読で山本周五郎の『入婿十万両』を聞く。

2025年11月24日。月曜日。晴れ。9989歩。72.3kg。佐島遍路二回目。9人。

2025年11月25日。火曜日。雨のち曇り。時々晴れ。2853歩。72.5kg。せとうちタイムズ原稿。夜送る。夜、閉校記念実行委員会。

2025年11月26日。水曜日。曇り一時雨。6134歩。72.6kg。文化財協会、松江旅行。40名。


2025年11月27日。木曜日。雨のち曇り。晴れ。6462歩。71.5kg。朝、散髪。公民館だより原稿、書いて送る。午後たけ切り。窪田等さんの朗読で山本周五郎「糸車」を聞く。

2025年11月28日。金曜日。晴れ。7600歩。71.0kg。朝買い物。文化財協会の写真を焼き、配る。

2025年11月29日。土曜日。晴れ。8959歩。71.2kg。朝、写真配布。午後、山へ竹切り。

2025年11月30日。日曜日。晴れ。6389歩。71.7kg。朝、買い物。ガソリン。午後山へ竹切り。山本周五郎「暗闇の音松」の朗読を聞く。



読書の記録
11月19日。林芙美子、『放浪記』、新潮文庫

2025年10月21日火曜日

弓削81−88

 


第81番 白峯寺

霜さむく 露白妙の 寺のうち 御名を称ふる 法の声々

第82番 根香寺

よひのまの たへふる霜の 消えぬれば あとこそかねの 勤行の声

第83番 一宮寺

讃岐一 宮の御前に 仰ぎ来て 神の心を 誰かしらいふ

第84番 屋島寺

梓弓 屋島の宮に 詣でつつ 祈りをかけて 勇むもののふ

第85番 八栗寺

煩悩を 胸の智火にて やくりをば 修行者ならで 誰か知るべき


第86番 志度寺

いざさらば 今宵はここに しどの寺 祈りの声を 耳に触れつつ





第87番 長尾寺

あしびきの 山鳥の尾の 長尾寺 秋の夜すがら 御名を唱えて




第88番 大窪寺

南無薬師 諸病なかれと 願いつつ 詣れる人は おおくぼの寺

弓削71−80

 第71番 弥谷寺

悪人と 行き連れなんも 弥谷寺 只かりそめも 良き友ぞよき













第72番 曼荼羅寺


わずかにも 曼荼羅おがむ 人はただ ふたたびみたび 帰らざらまし

第73番 出釈迦寺

迷ひぬる 六道衆生 救はんと 尊き山に いづる釈迦寺

第74番 甲山寺

十二神 味方に持てる 戦には おのれと心 甲山かな




第75番 善通寺

我住まば よも消えはてじ 善通寺 深き誓ひの 法のともしび

第76番 金倉寺

まことにも 神仏僧を 開くれば 真言加持の 不思議なりけり

第77番 道隆寺

ねがいをば 仏道隆に 入りはてて 菩提の月を 見まくほしさに

第78番 郷照寺

踊りはね 念仏唱う 道場寺 ひょうしをそろえ 鐘を打つなり






第79番 天皇寺

十楽の 浮世の中を たづぬべし 天皇さへも さすらひぞある

第80番 国分寺

国を分け 野山をしのぎ 寺々に 詣れる人を 助けましませ

弓削61−70

第61番 香園寺

後の世を 思へば詣れ 香園寺 止めて止まらぬ 白瀧の水

第62番 宝寿寺

さみだれの あとに出でたる 玉の井は 白坪なるや 一の宮川

第63番 吉祥寺

身のうちの 悪しき悲報を 打ち捨てて みな吉祥を 望み祈れよ

第64番 前神寺

前は神 後は仏 極楽の よろずの罪を くだくいしづち

第65番 三角寺

おそろしや 三つの角にも 入るならば 心をまろく 慈悲を念ぜよ

第66番 雲辺寺

はるばると 雲のほとりの 寺にきて つきひを今は ふもとにぞ見る

第67番 大興寺

うえおきし 小松尾寺を ながむれば 法の教えの 風ぞ吹きける

第68番 神恵院

笛の音も 松吹く風も 琴弾きも 歌うも舞うも 法のこえごえ

第69番 観音寺

観音の 大悲の力 強ければ 重き罪をも 引き上げてたべ




第70番 本山寺

もとやまに 誰が植えける 花なれや 春こそたおれ 手向けにぞなる 

弓削高校と駐在所の間

弓削51ー60

弓削41−50