基本
指導案:
本時のタイトル(テーマ)
単元、単元目標、教材観、単元構成
本時の目標、評価の観点、
展開:なぜ、そのように行うのか。
出欠:
まず、自分自身を落ち着かせるために。
慣れれば、座席表で行ってもよい。
挙手させる場合もある。
板書:
タイトルを書く
左から右へ
赤いチョーク、青いチョークは見えにくい
左側にいるときは、身体の右を生徒のほうに、右側にいるときは、身体の左を生徒のほうに。
1時間終わったとき。ちょうど黒板に全面分が残っている程度がよい。
書きながら書くのか、書くのをやめて書くのがいいのか。(流儀あり)
教師が話すときは、生徒のほうを向いて。黒板に話すのではない。
発問:
全体に対して発問、指名、さらに同じ問いを発す。
回答は、まず同じことをリピートしてから、判定。
実験の説明:
器具を配ってから行うか、配る前に行うか。
演示実験と生徒実験:
どのような場合に演示実験にするか。
実験器具が足らないとき。
薬品がきわめて高価なとき。
危険なとき。
時間がないとき。
演示実験の欠点
全員の生徒を引きつけるのが難しい。
見えない。
狭いところに集中して危ない。
演示実験の基本
前に集まる生徒に配慮。生徒の目より高い位置で薬品を見せない。
椅子の上に立つ生徒は不安定。
生徒実験
教室の机の配置の外回りをして全体を見る。
実験器具は机と平行に。
ゴム栓のゆるいのは、爆発時にぬけてよい。
安全:
その場で、すぐに指示。時間終了後にしない。
その他:
ガスバーナー:使用しないときは、黄色い炎に。
教育実習では10のうち1を教える。
教育実習の最初の授業で、教員になるかならないかを決める生徒が多い。それほど重要だとい うこと。