2026年7月11日土曜日

教育実習覚え書き

教育実習覚え書き
 

   基本

      指導案:
           本時のタイトル(テーマ)  
           単元、単元目標、教材観、単元構成
           本時の目標、評価の観点、           

           展開:なぜ、そのように行うのか。
  
           

      出欠:
           まず、自分自身を落ち着かせるために。 
           慣れれば、座席表で行ってもよい。
           挙手させる場合もある。 

      板書:
           タイトルを書く
           左から右へ
           赤いチョーク、青いチョークは見えにくい
           左側にいるときは、身体の右を生徒のほうに、右側にいるときは、身体の左を生徒のほうに。
           1時間終わったとき。ちょうど黒板に全面分が残っている程度がよい。
           書きながら書くのか、書くのをやめて書くのがいいのか。(流儀あり)
           教師が話すときは、生徒のほうを向いて。黒板に話すのではない。 
 
      発問:
           全体に対して発問、指名、さらに同じ問いを発す。 
           回答は、まず同じことをリピートしてから、判定。 

      実験の説明:
           器具を配ってから行うか、配る前に行うか。
 

      演示実験と生徒実験:
           どのような場合に演示実験にするか。
              実験器具が足らないとき。
              薬品がきわめて高価なとき。
              危険なとき。
              時間がないとき。
           演示実験の欠点
              全員の生徒を引きつけるのが難しい。
              見えない。
              狭いところに集中して危ない。        
           演示実験の基本
              前に集まる生徒に配慮。生徒の目より高い位置で薬品を見せない。
              椅子の上に立つ生徒は不安定。
           生徒実験
              教室の机の配置の外回りをして全体を見る。
              実験器具は机と平行に。
              ゴム栓のゆるいのは、爆発時にぬけてよい。
 
 

      安全:

           その場で、すぐに指示。時間終了後にしない。
 
 

      その他:

          ガスバーナー:使用しないときは、黄色い炎に。

           教育実習では10のうち1を教える。

          教育実習の最初の授業で、教員になるかならないかを決める生徒が多い。それほど重要だとい          うこと。