2026年8月17日月曜日

因島・ふるさとの歴史を学ぶ会資料 第126回 2026年10月20日

 20  二〇 小早川隆景書状(裏紙付) 1555年




差出人 小早川隆景 又四郎 

名宛人 村上又三郎(6代吉充) 

時期   1555年4月10日(天文24年)

内容  向島が欲しいという村上氏の要求に対し宇賀島を攻略できれば認めようということ

備考 




向島一円之事、任承旨致

同心候、以宇賀島一着之上、可有

御進退候、神茂御照覧候へ、

聊不可有相違侯、弥御入魂

此節侯、恐々謹言、


 卯月十日 隆景 (花押)



村上又三郎殿

     御陣所



(礼紙切封八書)



           小早川又四郎

村上又三郎殿         隆景

     御陣所





21  二一小早川隆景吹挙状





差出人 小早川隆景 又四郎 

名宛人 村上又三郎(6代吉充) 

時期   弘治三年正月十二日(1557年)

内容  向島が欲しいという村上氏の要求に対し宇賀島を攻略できれば認めようということ

備考 


二一小早川隆景吹挙状

新蔵人御所望之事、可令吹挙京都之状如件、

弘治三年正月十二日

(吉充)

散位隆景 (花押)

村上又三郎殿



22  小早川隆景書狀 (切紙)


22

差出人 小早川隆景

名宛人 村上新蔵人(6代吉充) 

時期   永祿四年十一月九日 

内容  豊前国対大友氏との戦いのうち田原氏を破ったことへお感謝状

備考 


二二 小早川隆景書狀 (切紙)

  (豊前)

今度其表御出船稠被

仰付候、依之此口敵退散候、

  (親宏)

然者田原退口被待付、被碎

手数輩被討果之由到來候、

誠御馳走御粉骨之次第不

淺候、此表伝之要害明退候

条、動深重依申付之旁御

礼申後候、慮外候、其表御滯留之

間、弥人数指出候、可被仰談候、猶

 (景信)

桂右衛門大夫可申候、恐々謹言、

 (永祿四年)

 十一月九日    隆景 (花押)

   (吉充)

 村上新蔵人殿

      御陣所












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